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京都の恋愛パワースポットと縁結びにご利益があるお守りガイド

京都の恋愛パワースポットや縁結びにご利益があるお守りを紹介しています。京都には人気のある神社やお寺などのパワースポットが沢山ありますが、それぞれの神社やお寺にどのような由来があるかなどを改めてご紹介するとともに、恋愛運アップにおける人気のお守りなどもご紹介します。

京都の神社で鳥居が派手な場所を紹介

神社といえば必ずつきものなのが鳥居。京都には多くの神社が集まっていますが、鳥居の派手な場所や変わった形の鳥居を持つ場所も数多くあります。

今回は鳥居の意味をまずご説明し、鳥居の派手な場所、変わった場所などについてご紹介します。

鳥居の意味

 

普段何気なく通り過ぎる鳥居ですが、全て神社の入り口に立っていますよね。

実はそれに意味があり、「神様が住んでいる地域」と「人間が住む俗界」の境を表しているもので、鳥居の内側は神聖な空間であることを意味しています。

鳥居は神社が建築される以前より存在していたといわれ、神様の使いである鳥がとまるための場所として作られたという説もあります。

そのため「とりい」は「鳥居」という漢字が用いられているのです。

また、中国やインドから伝わったともいわれており、どちらにしても、鳥居の歴史は古いということがいえます。

鳥居と一口に言っても、その形は様々で、神明鳥居、春日鳥居、八幡鳥居など様々な形のものが存在しています。

そのため、鳥居めぐりを趣味としている人もいるようです。

普段、参拝の際、何気なく通り過ぎている鳥居ですが、ちょっと立ち止まって、その形状などを観察すると新たな発見があるかもしれません。

伏見稲荷大社の千本鳥居

 

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よくTVの旅番組やCMに出てくる、京都を代表する鳥居の名所である神社といえば、伏見稲荷大社の千本鳥居があげられます。

赤々とした色の鳥居がびっしりと立ち並んでいる姿は、とても印象的で見る人にインパクトをあたえてくれます。

伏見稲荷大社のご利益は商売繁盛。

多くの商売人たちからの信仰を集めていました。

商売人たちは伏見稲荷大社に商売繁盛の祈願をし、願いがかなうと、鳥居を寄進する習慣があり、寄進された鳥居が立ち並ぶ姿が、千本鳥居になります。

それが伏見稲荷の見どころの一つともなり、大勢の観光客が、この千本鳥居を一目見ようと、全国から訪れています。

厳島神社京都御苑内の唐破風石鳥居

 

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京都市上京区にある厳島神社境内の唐破風石鳥居は、「京都三珍鳥居」の一つにも数えられ、非常に珍しい形をしています。

通常、鳥居の一番上に載っている木はまっすぐなのですが、こちらの鳥居では、屋根の破風のように湾曲しているのです。

上記写真をご覧いただけたら、その様子がハッキリとお分かりいただけるのではないかと思います。

平清盛の寄進ともいわれる古いもので、現在ではその形状の珍しさから、重要美術品に指定されています。

まとめ

 

普段、何げなく通り過ぎてしまう鳥居ですが、京都には様々な形や色の鳥居が存在します。

神社を参拝する際に鳥居を時々チェックしてみたら、新しい発見ができるかもしれませんね。